ヤンゴンの旅行で訪れたい観光地について


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画像参照:imke.stahlmann

ヤンゴンとはミャンマー連邦の旧首都で、旧名称はラングーンと呼ばれていた都市になります。
エーヤワディー川のデルタ地帯に位置していて、ミャンマー国内最大の都市となっています。

気候に関しては熱帯モンスーン気候に属しているため、ヤンゴンは年間の平均気温が約27度と暖かいです。
ちなみに雨季の前には、37度くらいまで気温が上昇する事もあるので、注意が必要です。

ヤンゴンに旅行に来た際に訪れたい観光地としては、様々な寺院が有名です。
代表的なものではシュエダゴン・パゴダやスレー・パゴダ等があり、旅行者の人気を集めています。
シュエダゴン・パゴダはこの都市の中心部に位置する寺院で、高さ約100メートルの黄金のストゥーバが有名です。
またスレー・パゴダは2500年以上前に建てられたという伝説があり、シュエダゴン・パゴダと合わせて人気の観光地となっています。
それ以外にもヤンゴンには国立博物館や宝石博物館等の複数の博物館や、インヤー湖やカンドーヂー湖等といった観光地もあります。
ただ、こうした旅行先での観光巡りとなると、どうしても気になってくるのがヤンゴン現地での移動手段です。
ヤンゴンでの移動手段として一般的なものに、バスやタクシー等がありますので是非活用してください。
ちなみに市内を走っている自動車は、日本車の中古車である確率が高いという特徴があります。
そのため、こうした自動車を目にするのも一つの楽しみだといえます。