ヤンゴンに旅行に行くにはパゴダがおすすめ


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画像参照:Shaun Dunphy

東南アジアに位置するミャンマー。
ミャンマーの現在の首都はネピドーですがかつてのミャンマーの首都はヤンゴンとされていました。
経済の中心で、ミャンマー国内最大の主要都市のヤンゴンですが、
この都市に旅行に訪れる方は数多くいらっしゃいます。

ヤンゴンにはまず、ヤンゴン国際空港があり、ミャンマー空の玄関口として様々な国からの観光客で賑わっています。
さらに鉄道やバス、タクシーなど交通機関が整っておりまさに大都会。初めてヤンゴンに旅行に行った際にも
馴染みやすい都市といえます。

そんなヤンゴン最大のおすすめ旅行スポットは黄金に輝くシュエダゴン・パゴダです。
このシュエダゴン・パゴダは昼夜問わず黄金に光続けているため、かなり目立ちます。
基本的に仏像を祭っているため、この黄金の建造物の中に多くの参拝客が訪れます。
そして内観も金で覆われているため、神聖な建物という感じが伝わります。

メインである黄金の建造物以外にも、たくさんの仏像が祭っており、それぞれにご利益が異なるため、
各所で祈祷を捧げている方を多く見かけることになります。

その他にも各所でさまざまは仏像を祀るパゴダがあり、日本ではお目にかかれない様式の仏像もあります。

他におすすめな場所がダウンタウンなどにある市場です。
様々な雑貨類や食料品などが充実しており、市場の散策だけであっという間に時間が過ぎていきます。
そしてヤンゴンの食事は日本人の味覚にも合うといわれています。
観光だけではなく食事も楽しめるので、ヤンゴンはミャンマー旅行には外せないスポットです。